カビライズム

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元新聞小学生が教える実生活と時間

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自分奨学生として自分はどんな生活をしていたか。

どのような時間配分で生活してきたのか。

具体的にお教えしようと思います。

 

この方法がこれからやろうと思っている人たちに合うかは分かりません。

やっている人は自分に合う手法を探して下さい。

 

新聞奨学生と学業の両立

新聞奨学生の食生活

・タスク管理は必須

 

この辺りについて詳しく書いていこうと思います。

 

他にも新聞奨学生について記事を書いてます。

合わせて読んでいただけると嬉しいです。

 

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新聞奨学生と学業の両立のやり方

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自分の実体験を元に書いていきます。

新聞奨学生の仕事はたくさんあるので実際に自分がやっていた業務を先に書きます。

 

・朝刊の配達 (約350件)

・折込チラシ作成 (週1で全区域)

・集金 (約350件)

・新聞の勧誘 (PR活動)

 

 

上記の内容に学業をプラスして毎日生活してます。

自分は夕刊配達しませんでした。

どんな時間割りで進むのかお教えします。

 

 

 

新聞奨学生の1日(集金なし)平日編

新聞奨学生の平日(集金なし)の時間割です。

 

・1時45分 起床

・2時から新聞の荷受後、チラシ入れ

・2時30分〜6時前後まで朝刊配達

・6時30分〜7時30分まで折込チラシ制作(週1)

・8時30分〜16時30分 学校の時間

・17時〜翌朝1時までは自由時間

 

これだけ見ると結構自由な時間ありますよね。

夕刊があると15時過ぎには学校を抜けます。

 

夕刊が有り無しで新聞奨学生と学業の両立難易度は跳ね上がるので慎重に選んでください。

 

 

新聞奨学生の1日(集金あり)平日編

基本的には集金なしと同じです。

 

・1時45分 起床

・2時から新聞の荷受後、チラシ入れ

・2時30分〜6時前後まで朝刊配達

・6時30分〜7時30分まで折込チラシ制作(週1)

・8時30分〜16時30分 学校の時間

・17時〜21時まで集金

・21時から自由時間

 

 

集金がある期間は学校が終わってからです。

300件以上あるので大変です。

 

集金の期間や可愛く知りたい方はこちらを読んでいただければ、分かりやすく説明しております。

 

 

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新聞奨学生の1日(土日祝日編)

新聞奨学生は週に一度店番が9時まであります。

不着の電話当番だと思って下さい。

 

・1時45分 起床

・2時から新聞の荷受後、チラシ入れ

・2時30分〜6時前後まで朝刊配達

・6時30分〜7時30分まで折込チラシ制作(週1)

・9時まで店番

・9時から翌朝1時までは自由時間

*集金がある場合は9時からは21時まで

 

土日祝日1日は集金で潰れると思って下さい。

みんなが休みの日に丸1日潰して集金することにより効率よく回収できます。

 

最初はみんな休みの日は自分も休みたいので無理やり休んでましたが集金が大変でした。

 

平日は遅くまで仕事している人も多い為、土日祝日1回は集金に費やすことをお勧めします。

 

 

新聞奨学生の食生活

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学生は基本的に貧乏なので質素に暮らします。

また、起きるのが早朝なので変な食のサイクルになる人も仲間にたくさんいました。

 

朝1時半に起きて朝食とる人もいたので自分の体に合った方法でやってみてください。

 

新聞奨学生バイク使い放題なのでいろんなところに行くことができます。

100円ローソンは一番行ったお店だと思います。

 

ガソリン代は販売所支給なので集金のついでなどに買いだめしておくのがベスト。

 

野菜炒め、焼きそば、パスタ、うどん等簡単で手間のかからないものばかり食べてました。

 

冷凍食品はお弁当にも簡単につめられるので重宝していましたね。

 

周りの新聞奨学生は買い食いが多かったようで、配達の途中や集金の途中に済ませてました。

 

 

タスク管理は必須

新聞の仕事と学業の両立はタスクをこなす感覚でいると毎日が楽になります。

 

毎日やることを明確にすること。

これだけでストレスの無い生活になります。

ダラダラやるのは時間が勿体無いので辞めよう。

 

遊ぶのも勉強するのも仕事するのも全部が大事

他の学生さんより有効に使える時間が少ないので考えて行動する癖をつけましょう。

 

全てが貴重な時間です。

 

 

まとめ

自分は新聞奨学生としての実生活について書きました。

集金ない平日や休日は朝日パパッと仕事を終わらせることでもう自由時間。

 

慣れたら快適に暮らせるはずです。

自分の経験上、大変なのは最初の3ヵ月。

あとは慣れればなんとかなります。

 

考えるて実践してコツを掴んだらもうあなたの勝ちです。

さっさとコツを掴んで学生生活に全力を注ぎましょう。

 

自分は本当に夕刊が無くて良かったと思っています。

始める前にしっかりプランを考えてから申し込みましょう。

 

 

 

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