カビライズム

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投資で失敗する人の具体例と3つの特徴

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「投資しても失敗の連続」

「自分に投資は向いていない」

 

そう思っているあなた。

実は失敗する人の特徴に属しているかもしれません。

 

投資で資産を少しでも増やしたい。

そんな人は脱投資失敗脳しましょう。

 

投資失敗する人って特徴があります。

 

・投資=ギャンブル

・失敗は他人の責任

・感情が先走ってしまう

 

 

上記のような考えの人に読んでいただきたい記事です。

 

投資で失敗してしまう人の特徴を理解しましょう。

そして投資としっかり向き合おう

 

投資に関して「情報」という分野しついて以前記事にしています。

あわせてお読みください。

 

 

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なぜ投資で失敗してしまうのか

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投資で失敗してしまう理由を考えたことがありますか。

そもそもあなたは投資スタンスをしっかりもっていますか。

 

人間はお金に敏感で感情的になったり、冷静さを無くしてしまうこともあります。

そんなときに役立つのが投資スタンスです。

 

投資に関する自分ルールを決めることが大事になってきます。

 

この自分ルールが崩れてしまうときに投資は失敗します

 

では具体的に投資の自分ルールとは何か

 

投資における自分ルール

・安く買って高く売る

ドルコスト平均法で買い続け

・ロジックが崩れたら損切り

・利確と損切りの明確化

 

 

投資には様々なスタイルがありますよね。

そのスタイルによって自分ルールは多種多様

 

自分の投資スタイルに合わせたルール設定た必要です。

このルールを無視すると失敗してしまう比率が上がります。

 

 

自分ルールの例え

例えば株式投資における1銘柄の値幅で利益を得ている投資家がいます。

・「10%上がったら利確

・「10%下がったら損切り

 

 

 

こんなルールを決めます。

そしてこのルールに従い投資をします。

 

良くある失敗例

・もっと上がると思った

・損するのが怖くて持ち続る

 

 

「10%上がったけどまだ上に行くと思い持ち続けたら下がってきて結局利益が2%」

「10%下がったが損が怖く少し上がったら利確しようとしたが下がり続けてしまう」

 

投資ルールを無視したが故の失敗

 

これが投資における失敗の具体例です。

感情が入ると冷静に対応ができなくなる。

 

投資で資産を守るにはルールを守ることが大事です。

 

これを踏まえて投資に失敗してしまう3つの特徴を教えます。

 

 

 

 

 

投資とギャンブルを混同する人

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投資に大勝ちを求めてしまう人がいますがそれは難しいです。

なぜなら投資は短期に向かないからです。

 

投資のスタンスは長期目線です。

 

投資とは「資本にお金を投じること」です。

株式投資は企業の資本にお金を投げることで株を保有できます。

 

・現在の会社状況

・今後の成長度

・会社の資産

 

 

いろんな視点で会社を調べて自分で貯めたお金を投じます。

基本的には長期視点です。

 

ギャンブルとは違いますよね。

一発逆転短期大勝利なんてことは殆どありません。

 

投資はとても戦略的且つ長期間連れそうパートナーみたいなもの。

嫌になったら簡単に売れます。

 

投資は一攫千金を狙うものではありません。

一攫千金を狙うなら投機がおすすめ

 

資産を安定的に増やしたい人は投資がおすすめです。

そして戦略を立ててリスクとうまく付き合いましょう。

 

 

リスクコントロールについては以前、記事にしています。

あわせてお読みください。

 

 

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他力本願で投資をする人

投資をする上で良くある話です。

「この株はまだ成長中」

「今買うべき銘柄はこれ!」

 

投資関連の本に書いてあったりしますよね。

これを鵜呑みにしてしまう人も多いはず

 

特に投資初心者は情報精査が難しく助言が欲しいところ

そんなときに有名人や投資家がとある銘柄をおすすめしていたらどうですか。

 

投資してみたくなりませんか。

 

まずはこの思考から脱出しなければいけません。

 

他人がお勧めする銘柄を買っているだけでは成長できません。

なぜなら買う動機が人だからです。

 

自分も他力本願タイプで良く失敗しました。

だからこそわかります。

 

しっかり会社と向き合って調べた後に購入するべき

失敗しても財産になるから。

 

 

 

失敗は他人の責任に

投資で他力本願する人は責任を擦りつける人が多い。

「信用している人が言っていた」

セミナーで投資家が勧めてた」

 

情報量が多いこのご時世

選択したのは自分です。

 

自分で購入する選択したのに失敗したら人の責任って都合よすぎです。

こんな人になっていませんか。

 

投資は自己責任ですよ。

 

失敗を人の責任にしていては絶対に成長できない。

まずはしっかり会社について調べられるように努力しましょう。

 

自分でやるからこそわかることはたくさんあります。

脱他力本願になりましょう。

 

また他力本願していると詐欺にあうことも多いです。

 

「実際に自分が詐欺なった経験」と「詐欺からお金を守る考え方」について以前記事にしています。

 

あわせてお読みください。

 

「実際に自分が詐欺なった経験」

 

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詐欺からお金を守る考え方」

 

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感情が先走ってしまう人

感情って何事にも大事ですよね。

でも投資においては無感情の方が良いです。

 

感情が自分ルールの邪魔をしてしまうことがあります。

 

感情任せに投資をすると大事なときに失敗します。

 

また、ひとつの銘柄への思いやりが強すぎるのも失敗するパターンです。

バイアスがかかると周りが見えなくなります。

 

あなたの株が周りの状況に巻き込まれ下落するこもあります。

 

俯瞰して物事を考えられるようになることが大事です。

 

 

感情で失敗する投資法とは

例えばドルコスト平均法で買うと決めた銘柄があるとします。

 

ドルコスト平均法とは定期的に一定金額を買っていく投資法です。

定期的に買うことで購入取得単価を調整することができます。

主に長期投資向きの投資方法。

 

ドルコスト平均法を10年続けたある日暴落がきた。

今まで貯めてきた含み益が50%減になる。

 

怖くなって定期購入をやめてしまう。

 

これが感情による自分ルール破り

 

投資って基本的に安く買って高く売れば利益が出ます。

 

怖くなって購入を辞めたら安く仕入れることができない

 

これは投資における最悪の一手

 

ここで辞めたら損するために投資をしたことになります。

 

 

 

 

暴落こそ投資チャンス

 

暴落は株を安く買えるチャンス相場です。

ドルコスト平均法の場合、同じ金額で多くの株数を買えるバーゲンセール。

 

目先の含み損に囚われずひたすら書い続けられる人が最終的には勝てます。

 

これが投資の王道です。

 

安く仕入れて高く売る

これが資本主義ですよね。

 

でも個別銘柄の場合株価が戻らない場合がある。

 

初心者がドルコスト平均法で投資するならインデックス投資がおすすめです。

投資信託ETFの方が向いてます。

 

投資を失敗する人は暴落時が買い場だとわかってない人です。

感情に囚われず自分ルールがいかに大事かということがわかると思います。

 

また、個別株を買うときに必要なファンダメンタルズについて書いた記事があります。

あわせてお読みください。

 

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まとめ

投資で失敗する人の3つの特徴わかりましたか。

意識するだけで脱投資失敗脳になれます。

 

意識こそが大きな一歩になります。

 

・投資は戦略的に

・大勝ちは狙わない

・他力本願はやめる

・感情で投資をしない

 

 

これらを守ることであなたの投資に対するリテラシーが上がります。

 

投資で失敗している人の特徴を捉えて自分がそうなっていないか見つめ直そう。

そして反省し改善しましょう。

 

戦略的改善は絶対自分の財産になります。

 

成長しない失敗はしないようにしましょう。

 

 

 

 

 

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