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元新聞奨学生が教える得する裏情報

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今回は番外編で新聞で元新聞奨学生が教える新聞の得する裏情報を公開。

新聞の勧誘ってきたことある人いますか。

毎朝新聞を配達してもらっているあなたは損をしているかもしれません。

 

新聞奨学生の自分だから知っているユーザー側が得することのできる情報をみなさんに教えます。

この記事を見ていろいろ見直してみてくださいね。

きっとお得に新聞を取ることができます。

 

また、元新聞奨学生の自分が書いた他の記事も合わせて読んでみてください。

 

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あなたはいつ新聞を契約したか覚えてますか

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これはとっても大事なことで新聞を取るときは販売員が契約書を持っていくはずです。

名前や住所などを記載した契約書が残っていますか。

また、契約満了時期に販売員が契約更新に来ていますか。

 

基本的に一度契約したら行かない販売員も多いです。

そうすると販売店のの人件費負担も減るし固定客として登録されるからです。

固定客は絶対に損をします。

 

これについて説明しますね。

他にもどんな得や損があるのかも合わせて教えます。

 

 

固定客は絶対に損をする

あなたは契約時に何か粗品を貰わなかったでしょうか。

洗剤やその他日用品など様々な物を販売員は置いていくはずです。

契約更新の時はほとんどのお客さんは何かをもらっているはず。

 

契約更新しない固定客は一度契約したら最後でもう何も販売店からの恩恵が来ません。

また、何も契約の時にもらっていない人はその時点で損しますので次の契約時は交渉してください。

 

販売員は契約の際、何かを持ち歩いているので必ず交渉してみましょう。

 

契約者にはランクがある

お客さんが契約する期間によって当然ランクがあります。

3ヵ月契約と1年契約だと貰えるものも全然違います。

ただしみんなそれを知らないので出来るだけ安いもので契約を取りに来ます。

 

実は商品パンフレットを持っています。

そのパンフレットもブロンズ・シルバー・ゴールドと3種類あります。

自分はゴールドを使ったことはありませんが豪華なものがたくさん載ってました。

 

産経新聞は高額商品を利用した勧誘で指摘を受けたそうです。

新聞購読で高額景品提供の産経新聞、社長名でお詫び掲載:朝日新聞デジタル

 

各社高額商品を利用して営業していたので厳しくなるかもしれませんね。

 

 

 

値引き交渉ができるかもしれない

新聞社によって値段は様々ありますが、本誌とスポーツ新聞を取っている家庭には結構値引きがしてありました。

数千人の登録者に対して本誌だけの購読で値引きを勝ち取ったツワモノもいました。

 

2種類以上の新聞を取ると値引きしてくれる可能性が高いです。

もしかしたらその代わりに粗品の提供は無いかもしれません。

値段を取るか粗品を取るか各々で価値観が違うので上手に交渉してください。

 

 

具体的に貰える粗品とは何か

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契約に違ってもらえる粗品ですが実際にどんなもんが選べるのか気になりますよね。

どうせ長く購読するなら良い粗品を貰いたい人も多いはず。

当時、ランクによってもらうことのできた粗品を教えます。

 

1〜3ヵ月契約の場合

頻繁に契約するのでほとんどが洗剤や日用品等の粗品です。

あとは新聞紙を捨てる袋などが配られます。

この辺は一番グレードの低い粗品です。

 

契約の仕方によっては毎月の集金時に洗剤を貰えるなどの交渉はできます。

ただし、新規契約の場合はもっと良い粗品がもらえます。

ブロンズパンフレットの商品がメインで貰えると思います。

 

ブロンズはバックや生活用品が多く、いつも貰える洗剤よりグレードが高いです。

ちなみに毎月もらえるような洗剤は100円ショップで売ってるやつです。

3ヵ月契約なら良い粗品をもらえる方法があるので下記にて紹介します。

 

6ヵ月契約の場合

こちらは結構良い粗品が貰えるはずです。

新規の場合、シルバーパンフレットを見せてくれるかもしれません。

こちらには各新聞社が出している雑貨や商品、日用品まとめセットなど色々選べるものが増えて来ます。

 

また金券やお酒の現物支給をしてくれる場合もあります。

販売員によってはブロンズを見せてくる人もいるので、その際はシルバーを要求してください。

また、更新契約だとブロンズ程度かいつもおらえる洗剤数個になります。

 

1年〜2年契約の場合

大口のお客さんになるのでゴールドパンフレットを見せてくれるはずです。

ゴールドパンプレットには自転車や家電などが乗っていました。

日用品まとめセットなども豪華なラインナップだったと記憶してます。

 

また金券やお酒の現物を選択するとそれなりの量をくれるはずです。

気をつけないといけないのが、1年以上契約する人はもう次の契約を忘れます。

しっかり契約書を取ってお来ましょう。

また、契約更新の場合は洗剤は少額金券になるかと思われます。

 

3ヵ月契約でも良い粗品が欲しい人の裏技

これは3ヵ月ごとに取る新聞社を変える事です。

読み慣れた新聞を変えるのに抵抗のない人はこんな手法を取ってます。

販売所の営業も契約内容によって歩合制で給与が支払われます。

 

延長の場合は当然歩合が安いのであげられる粗品も少しだけです。

ただし、一度やめたお客さんから再契約をいただくと「起こし」になり運が良ければ新規と同じぐらいの粗品をもらえます。

 

 

まとめ

新聞奨学生が教える得する裏情報はいかがでしたか。

新聞契約一つとってもこれだけの情報を提供することができます。

まだまだいろんな裏技や情報など持っているので後々書きます。

 

基本的に販売員はグレードの低いものから提案してくるので上記のような粗品を貰いたい人は交渉が必須になります。

値下げを選ぶか粗品を選ぶか自分の財布と相談して決めてください。

 

 

 

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