カビライズム

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経験者が教える新聞奨学生の仕事内容と時間の使い方

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今回は新聞奨学生がどのような仕事を具体的にやっていくのか。

自由時間の少ない奨学生の上手な時間の作り方を紹介します。

具体的な内容になるのでこれで新聞奨学生の生活がわかると思います。

 

配達時の対策や早く配るコツなども紹介します。

実際に自分がやっていた手法も大公開しますので参考にしてください。

 

また新聞奨学生についても他に記事を書いております。

合わせて読んでみてください。

 

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新聞奨学生の時間割

学校に通いながら新聞を配達する奨学生の時間割をこれから教えます。

仕事時間を覚えて自分の自由時間をうまく確保してください。

学生生活をより楽しむために機械的に仕事をしてさっさと終わらせよう。

 

 

朝刊の配達

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販売所によって異なりますがだいたい早朝1時半〜2時ぐらいに新聞の束がトラックに積まれてきます。

荷下ろしして自分の配達部数分棚に置きます。

新聞にチラシの束を配達部数分入れたらバイクにセットして配達開始。

 

最初の頃は順路表を片手に配達していくので5時間前後かかります。

個人差はありますが、自分はそうでした。

順路を見ながら配達するのは危ないので気をつけてゆっくりやってください。

 

慣れてくると5時すぎには終われるようになります。

また不着や銘柄を間違えてポスティングは新人あるあるなので気にしないこと。

慣れてくると自然と不着がなくなります。

 

不着が全然改善されない人の対策方法

どんなに頑張って配達しても不着が多いと仕事を完遂したことになりません。

だいたい最後の方に部数が余って不着がわかるのでどこに入れ忘れたのか考えてもなかなか思い出せません。

そんな人のための対策方法を教えます。

 

配達順に銘柄を揃えてカゴにセットする

この方法で不着はかなり改善されます。

実際に自分がやっていた方法で最初に全部並び変えるのは時間かかりますが、いざ配達してみると何も考えずに配れるので楽です。

銘柄順なので1件飛ばしてもすぐわかるので本当におすすめです。

 

 

ルールを作りその通り配達する

基本的には前かごに入れた物をポスティングします。

自分で決めた枚数分だけ入れることで、最後に到達したポイントで不着がわかり全ての順路を辿らなくてよくなります。

これもおすすめの手法の一つなので試してください。

 

 

折込チラシのセッティング

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朝刊配達後に販売所に戻ると翌日配るチラシが届いています。

当番制で自分がその日なら折込チラシをセッティングします。

チラシの枚数が多いと2回戦、3回戦といって折込チラシにさらにチラシを入れていく作業が発生します。

 

次の日が金土日祝日の場合はチラシが多くなるので外してもらいましょう。

また、配達区域にスーパー等の施設が多いと曜日によって大量のチラシがきます。

面倒な仕事を押し付けられないようにしましょう。

チラシ作業が終わると朝の仕事が完了です。

 

 

 

夕刊の配達

これは新聞社でオプションがあり配達するかしないか選べます。

また、産経新聞は夕刊がないので配達は無しです。

基本的には朝刊と同じないようですが、学生の場合途中で授業を抜け出して夕刊を配達しなければなりません。

 

夕刊も販売所によって変わりますが、15時から16時ぐらいに新聞が届きます。

あとは朝刊と同じように配るだけです。

朝と違って人や車の量が多いので注意しましょう。

夕刊が終わると1日の仕事が完了します。

 

 

集金作業

集金についても各社オプションで選べます。

自分は集金をやっていました。

家にいる時間がみんなバラバラなので最初は大変ですが、慣れると誰がどの時間帯に家にいるとわかるようになります。

月末までに80%回収で翌月10日までに98%回収できていれば何も言われません。

 

また夕刊を配達している人はその時間帯に集金もできます。

自分的には集金はお勧めで、コミュ力もつくし給与も上がります。

たまに頑張っているからという理由でお釣りも貰えます。

仲良くなると夕飯に招待されて食費が浮くこともあり、面白い体験ができるかも。

 

集金のコツ

集金にはいろんなコツがあります。

自分も実際に使っていた方法を教えるので利用してください。

集金は20日から翌月の15日までです。

 

ゴールデンタイムに出来るだけ回収する

ゴールデンタイムとはお客さんが圧倒的に家にいることが多い時間帯です。

そこで集中して集金することで毎日だらだら集金に時間使わなくて良くなります。

 

おすすめの時間帯は、土日祝日の午前中と土日祝日の夕方です。

この時間帯はどの家庭も比較的にいる率が高いのでおすすめです。

 

1日集中して集金をする

これが集金のコツでだらだらやると効率がかなり悪いです。

日にち指定がある場所は仕方ないですが、出来るだけ的を絞ってください。

1日で80%集金できることもあるので月末までのノルマを1日で達成できます。

 

学生は遊ぶ時間やサークルの時間、勉強時間も確保したいので出来るだけ1日で終われるように自分でしっかり統計を取りましょう。

 

 

契約作業(PR)

新聞の契約を取ってくる仕事です。

既存のお客さんの契約延長や新規お客さんの開拓作業になります。

歩合制になっていて契約が取れると給与に反映されます。

 

最初自社の契約だったが他社の新聞に乗り換えたお客さんを戻してくること「起こし」といってこれもかなりポイントが高いです。

販売所によりますが契約1件で1万円超えることもあるのでお小遣い稼ぎになるかも。

 

コミュ力と営業力が身につくので精神的にも強くなれます。

積極的にやると結構な額になるのでバカにできません。

 

 

まとめ

大まかな仕事内容をまとめました。

項目によってはポイントも書いたので実践してみてください。

契約に関しては月の給与が10万円ぐらいプラスになった奨学生もいました。

 

配達以外にも社会勉強になる仕事も多いので成長できると思います。

ちなみに自分のおすすめは夕刊無しです。

 

授業を途中で抜けると周りより遅れるし、学校が終わった後はサークルや友達と遊びたかったので夕刊無しの新聞社で奨学生をしてました。

おかげでストレス無く卒業することができました。

 

仕事内容を把握し時間とうまく付き合ってください。

時間の使い方は人それぞれですが、慣れてくると時間が余ります。

 

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