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ワンピース考察まとめ!各世代に愛されるワケ

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あなたはワンピースという海賊漫画を読んだことありますか。

自分は小学生の頃に初めてアニメをみてハマり、それからマンガをずっと読んできています。

 

今現在も飽きるどころかワノ国編の展開が楽しみで毎週ワクワクしてます。

 

なぜワンピースが世界的にあんなに売れているのか。

考えたことありますか。

 

子供から大人、今では海外の人たちにもファンが多いワンピース。

なぜワンピースはいろんな人に愛されているのか。

 

自分は読む年齢層や人によって異なるいろんな世界観が、ワンピースには詰まっているからだと思っています。

 

だからマニアから考察されます。

子供もルフィが大好きなんです。

 

今回はなぜこんなにもワンピースが人気なのか考察していきます。

 

 

 

 

ワンピースが各世代に愛されているわけ

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なぜこんなにもいろんな世代の人たちに愛されているのか。

それは読者の世界観をくすぐるような書き方をしているからだと思います。

 

各世代に合わせて見える抽象度が違う

といった表現のほうが合っているかもしれません。

 

描いてる内容に対して、各世代が各々の抽象度で楽してめています。

 

なぜそう思うのかこれから考察します。

 

 

子供世代が好きなわけ

ワンピースは週刊少年ジャンプで連載されています。

ジャンプといったら小学生時代、自分の周りはみんな読んでいました。

なぜワンピースは子供に人気なのか。

 

子供たちがワンピースを好きな理由 

・かっこいい戦闘シーン

・技の名前

・いろんな強敵

・海賊に見立てた冒険話

 

 

これだけの要素があれば子供は楽しめますよね。

 

あとは幼い頃に親御さんや、幼稚園の先生に読んでもらったことのある童話を連想させるような話や設定がされてますよね。

 

・ウソップ 

 「オオカミ少年」「ピノッキオ」

・チョッパー

 「赤鼻のトナカイ」「花咲かじいさん」

・空島

 「ジャックと豆の木

・魚人島

 「浦島太郎」「人魚姫」

 

キャラクター作りも上手でみんなそれぞれ特徴的ですよね。

子供が興味を持ちやすくなっています。

 

幼稚園や保育園で読んでもらったことの童話に被せて構成している。

これも子供がワンピースの魅力に取り憑かれる1つの要素だと思います。

 

 

 

大人世代が好きなわけ

当時小学生だった自分には上記のような戦闘シーンや、童話に被っている内容等がハマるきっかけになったともいます。

 

大人になって今でもワンピースは大好きです。

 

なぜ大人にも支持されるのか。

それは子供とは違った世界観視点で見ることができるから。

 

・いろんな伏線

・神話の組み合わせ

・壮大で俯瞰的なストーリー

 

 

読者が次の展開を考えたくなるよなストーリー作りが本当に上手いと思います。

まさかここで繋がるのか!」と思えるような伏線。

 

そしていろんな神話や文明に出てくるような内容。

解明されていない謎もまだまだ多い。

 

・最後の島「ラフテル」

・古代兵器 

・ポーネグリフの謎

・失われた100年の真相

・Dの血族の真相

 

大人でも興味がそそるような内容が満載。

いろんなサイトでも考察されていますよね。

 

キャラクターにもそれぞれ濃い内容が詰まっていてそれぞれにファンがいます。

その濃い内容も後々の伏線になっています。

 

全て計算されているようでなんか怖いですよね。

尾田栄一郎先生。

 

まだまだ解明されていないなぞもたくさんあるので今後の展開も楽しみです。

 

 

 

キャラクターの特徴が読者を惹きつける

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ワンピースはキャラを引き立たせるためにいろんな手法を使ってます。

また、ある法則で関連付けしているようにも見えます。

 

・仲間になった順に番号がある

・キャラクターのカラーが明確

・持っている武器でキャラを連想

 

麦わらの一味って番号が付いているの知ってましたか。

木になる方は各キャラクターが仲間になる話の表紙を見てください。

 

 

 

食べている悪魔の実も数字

これは有名な話ですが初めて聞いたときは鳥肌が立ったものです。

 

・ゴムゴムの実「56,56」

・ハナハナの実「87,87」

・ヒトヒトの実「110,110」

・ヨミヨミの実「43,43]

 

これは麦わらの一味が食べている悪魔の実

ルフィ、チョッパー、ロビン、ブルック

 

この数字にも法則があります。

1〜10までで足りない数字は「29,29」

この数字で思い出すのはクマですね。

 

クマが仲間になるのかわかりませんが、すでに「ニキュニキュの実」は出ています。

 

また、麦わら海賊団の食べた悪魔の実の数字を足すと面白い結果になります。

 

56+87+110+43+(29)=325

 

そう、サニー号(325)

 

麦わらの一味を乗せる船

サウザンドサニー号のことですよね。

これも面白い伏線ですよね。

 

 

キャラクターの分けの明確さ

それぞれ特徴のあるキャラクターがファンの多い理由だと思います。

 

・ルフィ 「麦わら帽子・赤」

・ゾロ  「三刀流・緑」

・サンジ 「料理・足・黄」

・ウソップ「長鼻・パチンコ」

・ブルック「ガイコツ・白黒」

 

 

固定されている設定が多く、色でキャラクターも識別できます。

 

また、コスプレやハロウィンの衣装でもワンピースのキャラクターになりきる人は毎年一定数はいますよね。

 

「グルまゆ」「みかんとお金」「ガイコツにスーツ」

この特徴を見ただけでワンピースのキャラクターだと連想する人もいるはず。

 

特徴がわかりやすく、真似しやすいのも読者に愛されている理由ですよね。

 

 

 

ワンピースは世界の縮図

この手の話が大好きな筆者でです。

ワンピースは世界の縮図になっているような気がします。

 

・世界政府 

 国連などの機関

 

天竜人 〇〇家

 世界財閥をもじっている

 ロスチャイルドやロックフェラー

 

・ポーネグリフ(壊れない石碑)

 フリーメイソン(石工職人)

 

ここまで繋がるとユダヤ関連やいろんな世界情勢と絡んでそうなワンピース

 

 

光月家一族の腕で作られたポーネグリフ(壊れぬ書物・石碑)

何か匂いますね。

 

そして今はワノ国

ワノ国は桃太郎の話ですよね。

 

ワノ国でも上記で話した各読み手の抽象度に合わせているのがわかります。

 

ワンピース×陰謀論」はまだまだあるんですが、書くと長くなるのでやめときます。

作画にも「666」等いろんな情報が載ってるので、気になった人は注意して見返してみよう。

 

需要があれば陰謀論とワンピースについて今度書きますね。

 

 

読者の思考の幅で面白さが変わるワンピース

子供、大人、男性、女性といろんな読者がいる中でも圧倒的人気のワンピース。

それぞれ思考の幅が違います。

 

どの世代の読者にも合わせられるような書き方をしていることが素晴らしい。

 

読者の異なる趣味趣向に合わせたキャラクターを用意している。

キャラクター各々に壮大なストーリーがある。

 

麦わらの一味は全員が主人公級になっています。

これをすることで、どの客層からも注目を浴びて取りこぼさない。

 

尾田栄一郎先生はビジネスをやっても天才なんでしょうね。

マーケットの読み方戦略の立て方が本当にビジネス思考に似てますよね。

 

 

 

まとめ

ワンピースがどの世代にも愛される理由がわかったと思います。

いろんな世代や各個人の抽象度で面白さの幅が変わります。

 

子供世代、大人世代、陰謀論大好き人間等、幅広くいろんな角度から見れる漫画

自分は陰謀論が結構好きで色々調べましたが、尾田栄一郎先生は何者なんでしょうね。

 

幼い頃からずっと読んできたワンピース。

自分のバイブルです。

 

まだまだ紹介しきれないワンピースがどの世代にも愛されるワケ。

需要があれば続きの考察も書いていこうと思います。

 

 

 

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