カビライズム

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国目線で考えるお金の授業がないワケ

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なぜ義務教育でお金についての授業が無いか。

あなたは考えたことありますか。

 

生活していく以上、必ずお金とは関わります。

国民全員がお金と関わって生きていくのになぜ学校で教えてくれないのか。

 

自分が国目線になって考察していきます。

あなたも一緒の目線で考えてみてください。

 

授業で教えない理由はいろんな角度から見れると思います。

小学生の時でも少しは習いますよね。

社会や公民などで少々。

 

これだけお金といろんな分野で関わる以上、「お金」という分野の授業があっても良いですよね。

 

 

誤解されないように先に言っておくと

自分はサラリーマンが好きで今もやっています。

 

誤解しないでください。

またサラリーマンの方はこの歌を聴いて元気出しましてこれからも頑張りましょう。

 


ケツメイシ 「闘え! サラリーマン」トレーラー

 

 

 

 

なぜ学校でお金についての授業がないのか

お金って生きていく上でどの分野にも関わってきます。

 

・サラリーマン

個人事業主

・経営者・実業家

・投資家

 

どの分野で仕事をするにしてもお金との縁は切れません。

生活する上でもお金は必ず必要になります。

 

今騒がれている年金2000万円問。

死ぬまで一生お金と関わります。

 

どの職業を選んでもお金と関わるのに、制度や助成金なども含め自分で調べなければなりません。

 

誰も教えてくれません。

 

 

 

国目線でなぜ授業に組み込まないのか考えよう

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あなたが政府側の人間で、国を守らなければいけない立場の人だとします。

あなたなら国民にどんな教育をしますか。

 

自分が国側であれば国民はお金のリテラシーが高くないほうが良いと考えます。

なぜなら国の収入源は税金だからです。

 

国があっての国民なので税金はしっかり払わなければいけません。

逆も然りですが法律や義務がある以上国の方が上。

 

納税は三大義務のひとつですしね。

 

 

国は安定的で一定の税金を回収したい

国家予算を組むときは税金で割り当てます。

つまり税収が不安定だと予算もまともに組めません。

 

安定的で一定の税金が回収できるものは何か。

 

サラリーマンもそのひとつになります。

サラリーマンは年収の幅が毎年大きく変動しません。

 

・企業 利益を設備投資に回して節税

・経営者 同様に節税可能

個人事業主 同様に節税可能

・会社員 年収から一定額、税金を引かれる

 

 

サラリーマン以外はみんな自分で収入を申告します。

つまり申告されるまで税収はわかりません。

 

サラリーマンは毎月の給料から天引きです。

これは安定的で統計が取りやすい。

 

あなたが国側ならどちらの税収が好ましいですか。

 

 

 

 

義務教育にお金の授業を組み込むとどうなるか

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知識がついてみんなと節税に取り組むと思います。

もちろん投資や仕事もするでしょうが。

 

個人的にはしっかり教育してみんなにたくさん稼いでもらう。

その分しっかり納税してもらう。

 

これが理想だと思いますが絶対そうはいきません。

人間稼ぎすぎると欲や感情が出ますからね。

 

あまりお金に対するリテラシーがつきすぎても、国側が困るんだと思います。

全員にリテラシーがつくと全員が節税対策しますよね。

 

 

今の日本教育の方向は

これは完全い個人の考察ですがサラリーマンを量産するための教育だと思っています。

何かに秀でた人は経営者になった方がいい。

 

みんなをサラリーマンにする方向性で教育し、中には例外があっていい。

経営者がいないとサラリーマンを雇えませんからね。

 

自分が国側ならこの教育方法は間違ってないだろうなと思ってしまいます。

 

同じ教育を受けても、抽象度の高い人や行動力のある人は自分のやりたい事業を始めます。

これでバランスが取れているんだと思います。

 

 

税金の使い道は

税金はみんなが生きるためのサービスに利用されます。

市役所の公務員さんも窓口でサービスしてますよね。

 

・道路や公共施設の修繕

助成金補助金

社会保障関係

・福祉や健康

・教育と文化

 

国は様々なさサービスを提供するのに税収がないといけません。

税収が減るとサービスを維持することができません。

 

安定した税収を見込めない場合、国家予算が組めなく、国のサービスが機能しなくなります。

 

税金を納めるのは義務なので従いますが、どこに使われているのかもっと明確にして欲しいのが払う側の希望ですよね。

 

 

サラリーマンの節税方法とは

サラリーマンは経営者や個人事業主と違い節税の幅は狭いです。

 

節税というより控除をどれだけ受けられるかが鍵。

何もしないよりは絶対良いです。

 

控除とうまく付き合うことで手取りが増えます。

 

ふるさと納税

iDeCo 個人型確定拠出年金

・医療費控除

・扶養控除

・生命保険料控除

 

サラリーマンの節税・控除についても国からはいろんな方向で用意されています。

 

ただ誰も教えてくれないので自分で情報を取りに行く必要があります。

ただ、かなり面倒です。

自分で調べるのにも限界がありますからね。

 

でも制度はある程度知っていた方がいいです。

 

知らないと損をすることが多いです。

サラリーマンも勉強しましょう。

 

大人になっても勉強は大事です

 

 

 

まとめ

国目線で考えると税金についていろいろわかりますね。

不安定な税収安定的な税収でバランスを取っています。

 

税収が減るとサービスが維持できなくなるのでしっかり払いましょうね。

そして節税できるところではしっかり節税しましょう。

 

高校や大学を卒業してからサラリーマンになる人がほとんどです。

親の目線もそうですよね。

 

自分の子には出来るだけ良い企業に努めて欲しいと思っている人が多い。

サラリーマンもしっかり勉強しましょう。

 

自分はサラリーマンが好きなのでまだまだ続けます。

 

We are japanese サラリーマン!

 

 

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