カビライズム

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お金の歴史から考えるお金の在り方

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みんなが毎日使っているお金。

どんな歴史があって今に至っているのか考えたことありますか。

 

お金の形はいろいろと変化して今の貨幣・紙幣になりました。

歴史からお金のあり方を理解し、今後どんな流れになっていくのか考えましょう。

 

掘り下げていくと、どんどん難しくなるので簡単に説明していきます。

 

 

お金ってなに

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お金とは昔から何かを達成したり、交換したりするための手段でした。

お金には3つの定義がある。

 

価値の尺度・流通手段・価値の貯蔵

 

この3つの機能があることでお金として成り立っっています。

 

価値の尺度

 商品の価値を測る機能

流通手段

 売り手と買い手のい間に流通し続ける機能

価値の貯蔵

 貯蔵手段としての機能  

 

 

下記で順を追って説明していきます。

まずはお金の変化について簡単に書きます。

 

 

 

お金はどのように変化したのか

昔は当然お金なんて物は存在しません。

物々交換がお金の始まりです。

大まかに5つ説明します。

 

・物々交換

・物品貨幣

・金属貨幣

・紙幣

・カード決済・電子決済

 

 

お金の変化には間に行くつもありますが、とりあえず抑えたいのはこの5つ

 

 

物々交換とは

お金って価値の尺度なので欲しいものと交換しますよね。

昔はその物に価値がありました。

 

自分の持っているものと自分が今欲しているものと交換してもらう。

極端ですが、自分の持っている牛一頭と果物数個と交換する。

 

こんなことが日常的に起きていました。

物々交換もお金の定義に当てはまりますよね。

 

 

 

物品貨幣とは

物々交換だと価値の貯蔵や流通手段が大変ですよね。

時代は変化し世界最初のお金が誕生。

 

それは貝殻(物品貨幣)です。

※これについては諸説あります。

 

貝殻を使うことで欲しいものが簡単に手に入れられるようになりました。

綺麗な布や石塊など、様々な物がお金として利用されました。

 

これで物々交換よりは価値の貯蔵と流通ができるようになります・

 

 

 

金属貨幣(硬貨)とは

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ここから自分たちが今利用しているお金の形態に近づいてきます。

金・銀・銅などから金属貨幣が作られました。

いわゆる硬貨です。

 

最初はヨーロッパで普及したと言われています。

品質が一定で価値の変動が少ない硬貨は使いやすいですよね。

 

硬貨は価値の尺度・流通手段・価値の貯蔵全てが容易にできます。

 

金塊や銀塊も当時使われていました、重いので流通手段としては効果の方が理にかなっていますよね。

 

 

 

紙幣とは

これは説明しなくてもみんな使ってるのでわかると思います。

紙幣はお金の定義を全て兼ね備えています。

 

生まれてきた頃から使われていて使い方がわからない人なんていませんよね。

 

実は昔、紙幣は金(ゴールド)と交換できたのを知ってましたか。

 

 

 

  

今は紙幣を刷り過ぎて金(ゴールド)と交換ができない

ただし日本政府管轄で刷っているので信用が価値の担保になっています。

 

次の記事は金と紙幣の深いつながりについて書く予定です。

 

 

 

カード決済・電子決済とは

今ではみんなが使っている〇〇PAYやクレカ。

昔は危ないからカードを作るなとよく言われてましたね。

 

今のご時世カードがないと不便です。

これも立派なお金ですね。

 

自分の銀行残高や信用をお金に変えてカードで支払える。

また、事前に入金した金額分電子マネーとして使える。

 

これも3定義を満たしてますね。

 

物々交換から電子決済まできました。

これからもお金のあり方は変わり続けると思っています。

 

 

 

次のお金はどんなものになるか

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物々交換からクレジットカード・電子マネーまで進化してきたお金

あなたは次にどの某体になると予想しますか。

 

自分の予想は仮想通貨です。

仮想通貨が使われる時代は間違いなくくると思います。

 

 

なぜ仮想通貨なのか

仮想通貨の仕組み上、取引の様子を第三者オープンソースで見ることができる。

仮想通貨は取引履歴の改ざんが難しいです。

つまり、マネロン防止につながります。

 

政府発行の仮想通貨メリットを教えます。

 

・マネロン防止ができる

・お金の流れを政府がわかるようになる

・無駄に紙幣を刷る必要もなくなる

 

まだまだメリットはありますが、これだけでも凄いですよね。

個人の使ったお金の金額やその流れが監視できます。

 

お金の流れを監視できることで、いろんな統計が取れます。

 

また、現金だと財産を隠して保有やマネロンも簡単にできてしまうので取引の可視化はいろんな分野で役に立つはずです。

 

 

 

どんな仮想通貨を使うようになるか

それは円とペッグした円レートの仮想通貨です。

法定通貨の価格がイコールになる様に設計された通貨。

ステーブルコインと呼ばれています。

 

ビットコインみたいに値動きの激しいものは使いにくいですからね。

 

環境も変わって銀行の代わりにデータバンクなどができるでしょう。

お金も銀行じゃなく個人で管理する時代

 

自分はそんな未来を予想します。

 

 

フェニックス通貨 

あなたは30年前から仮想通貨が世に普及するかもしれないと予想されていたことをご存知でしょうか。

 

1988年発売のエコノミストの表紙

 

エコノミストは知る人ぞ知る雑誌ですよね。

この雑誌に関係しているのはロスチャイルド家と言うのは有名な話。

 

kingsisimaru.com

 

リンク先のフェニックスの画像。

燃えているのは何でしょうか。

 

またフェニックスの中心にあるコインの様な物は何か。

 

自分の中でのフェニックス通貨はすでに絞ってあります。

その中でもひとつの有力候補を教えます。

 

この通貨が世に出回ると世の中のいろんなものが変わってきます。

 

 

 

Libura(リブラ)【Facebook

このリブラが世界のお金事情を大きく変える架け橋になるのではないかと予想します。

 

リブラとはFacebookが発行する仮想通貨。

上記に書いている通りステーブルコインです。

 

 

SNSと仮想通貨の相性は抜群に良いです。

 

bitcoin-newstart.com

 

Facebookは実名でアカウント開設しているため、リブラを本名の信用を利用して使うことができるはず。

 

Facebookがプラットフォームになることでリブラは最大限に活きてきます。

 

今まで各サイトで購入していたものがFacebook内で買えるかもしれません。

 

世の中には様々なアプリがあり、SNS認証でえログインができる様になっていますよね。

 

Facebookがインフラになった場合、いろんな中間業者が不要になります。

まさに革命ですよね。

 

フェニックス通貨になり得るぐらいの革命が予想されます。

 

自分が思うフェニックス通貨はその先にある通貨だと思っています。

 

しかし、リブラの力が強大であればフェニックスにもなり得ます。

 

 

 

リブラが巻き起こす世界経済への風穴

リブラが世界的に浸透してきた場合はどんなことが起こると予想しますか。

 

メガバンクの衰退

・中間業者の衰退(マージン)

Facebookアカウントがその人の信用度

・お金の電子化が世界的に普及

 

まだまだいろんなことが考えられます。

発展途上国など、自国通貨が不安定な場合はリブラを持つことも手段の一つ。

 

今まさに世界経済が変化しようとしている時期ですね。

あなたもしっかりこの波に乗って機会損失しないように心がけましょう。

  

 

 

まとめ

お金の歴史から次の時代のお金のあり方を考えました。

お金の価値は3つの機能で決まることがわかりましたね。

 

価値の尺度・流通手段・価値の貯蔵

 

覚えておきましょうね。

ビジネスにも応用できるので。

 

仮想通貨はハッキングや送金が遅いなど様々な問題がありすぐに切り替わることはないと思います。

 

ただテクノロジーは毎日進化しているので、今後の未来が楽しみですね。

リブラについては個人的に期待しています。

 

日々変わる環境の変化についていくには勉強あるのみ。

 

 

 

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