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キャッシュレス決済の悪用!今後予想される不正利用

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最近キャッシュレス決済の普及が感じられます。

コンビニで並んでいてもキャッシュレス決済している人がたくさんいます。

 

「現金じゃないと怖い」

「キャッシュレスなんて不安」

 

実際にキャッシュレス決済を悪用する人が今後増えると予想されます。

キャッシュレス決済最先端の中国に倣うかのような悪用もたくさん出てきます。

 

便利なものほど人間は利用する

そして便利なものが必ず生き残っていきアップデートされていますよね。

 

それはお金の歴史を辿ってもわかること。

詳しくはこの記事をご覧ください。

 

 「お金の歴史から考えるお金の在り方」

www.cabira-izumu666.com

 

 

今回は今後予想されるキャッスレス決済の悪用方法について書いていうと思います。

 

あなたも知らないうちにお金を他人に渡しているかもしれません。

 

こうならない為にも知識として覚えておきましょう。

 

また、今後くるかもしれない世界最強のキャッスレス決済になるであろうリブラについて詳しく記事を書いています。

 

キャッシュレス決済の戦いが知りたい人

あわせて読んでみてください。

 

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キャッシュレス決済の悪用

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新しい物ってどうしても悪用されてしまいます。

それはまだ情報が少ないから仕方ありません。

 

悪用されて初めて対策を打てることだってありますからね。

今では学校で〇〇PAYが利用可能

 

学食や文房具の購入にも利用できる学校だって増えてきています。

何かと便利なキャッシュレス決済

 

実際にどんな悪用方法があるのか具体的に教えます。

 

 

 

 

QRコードを利用した悪用

最近はキャスレス対応のレジも増えてきて簡単に誰でも利用できます。

でもキャッスレスって別にレジじゃなくてもいいわけですよね。

 

要はお店にお金が支払われれば良いわけですから。

 

〇〇PAYにもQRコードを自分が読み込む仕様のものがあります。

これが悪用されるのではないかと思っています。

 

既に中国では悪用が多発していました。

 

レジを購入するお金がない個人店だってありますからね。

でも現金のみ利用可能だと今後のお客さんが離れてしまうかも。

 

個人店でもキャッシュレス決済を導入したい。

こう思ってしまうはず。

 

 

 

 

キャッシュレス決済の導入

・レジを購入

タブレットQRコード決済

・印刷した紙でQRコード決済

 

 

紙のQRコードを読み込んでもらって店長のスマホに〇〇PAYで送ってもらえばいい。

高価なレジを導入する必要はありません。

 

〇〇PAYで得た利益を受け取った人が仕分けして最後に申告すれば問題はありません。

 

屋台や小規模利用しか目的としていないお店はレジは不要。

紙だけあればキャッシュレス決済は可能です。

 

実際にどんな悪用をされるのか。

 

 

 

QRコードのすり替え

実際に中国でも起きてます。

 

1.QRコードを読み取る

2.スマホを店員が確認

3.問題なければ決済可能

4.取引完了

 

 

この流れになります。

実際に起きた悪用はQRコードのすり替え。

 

同じデザインの紙を作りすり替えて犯人にお金が入るようにした。

 

又は、屋台にある紙のQRコード上に犯人が自分のQRコードを載せました。

 

実際に起きた出来事です。

物を提供してもお金は別の誰かにわたる。

 

利用者はも当然、気づかない。

こんなことが日本でも起こるかもしれません。

 

 

 

 

 

カツアゲもキャッスレス化

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今でもまだあるカツアゲ行為

いじめが消えない世の中でカツアゲは絶対に起こります。

 

いじめられている側もお金でその場が凌げるならその方がいいと考える。

 

そして〇〇PAYは人に送れる

ここがカツアゲにも利用されるポイントになります。

 

カツアゲもキャッスレス時代に突入します。

 

今では学校でも〇〇PAYが利用可能

学校に財布を持っていかない人もいるそうです。

 

それだけ若者にはキャッスレスが浸透している。

そうなると悪行もアップデートされる

 

 

 

カツアゲもアップデート

カツアゲだって進化するのではないかと思っています。

現金持っていな学生が多いけど〇〇PAYはみんな持ってる。

 

そしたら〇〇PAYを貰うのは当然の流れ。

なぜなら現金が無いから

 

無いものは貰えないので当然〇〇PAYが奪われる。

 

そろそろ「〇〇PAYカツアゲされる」

みたいな報道がされる頃じゃ無いかとおもています。

 

 

 

 

変わる仕送りフェーズ

仕送りの方法も今では違います。

 

・銀行にて子供の口座に振り込み

    ↓     ↓

・〇〇PAYにて仕送りする

 

仕送りも今はこのフェーズに突入しています。

 

親だってわざわざ銀行に行くのも面倒ですからね。

学校では〇〇PAYが利用できる。

 

当然仕送りのフェーズも変わる

 

せっかく渡した仕送りがカツアゲされているなんてことになったら悲惨ですね。

主軸(お金)が変われば環境も変化

 

新しい技術は悪用されてしまいます。

利用者が気をつけないと行けない部分も今後たくさん出てくると思います。

 

 

 

キャッシュレス決済悪用対策

キャッスレス決済について先陣をきってくれた中国。

これによりいろんな悪用があると提供側が学ぶ。

 

実際にサービスを提供している側でも対策をしています。

 

QRコード決済がタブレットスマホ某体なら一定時間表示されたQRコードには送金ができなくなる。

 

つまりQRコードは随時更新される

これが今企業で行われている対策のひとつ。

 

そしてキャッスレス決済は現金と違い送金履歴が残る。

つまり後から回収が可能です。

 

 

 

 

マイナンバーカードと紐付け

もうひとつの対策になります。

 

2020年9月以降にマイナンバーカードを持つ人に25%ポイント還元されるようになるかもしれません。

 

マイナンバー「25%還元」は大化けするか | 岐路に立つ日本の財政 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

ポイント還元なんて消費者には嬉しいサービスですよね。

マイナンバーと紐づけるので利用者は保護されます。

 

これにより脱税などをセーブできるようになるります。

お互いにメリットはありますね。

 

でも国の目的は

「国民のお金の流れを管理したい」

 

ここが本音だと思いますが便利にはなるでしょう。

でも利用した履歴が残るので行動が全部バレます。

 

国の管理下に支配されることで安全がある程度保証される。

悪行をしている人はすぐにバレます。

 

絶対にキャッシュレス決済で悪さをするのはやめましょう。

 

 

 

悪行するなら現金一択

今の時代は悪さをするなら現金一択です。

なぜなら利用履歴がバレないから。

 

現金による悪行

・売り上げの水増し

・所得隠し

・マネロン

・不正贈与

 

 

現金は利用者が何にお金を使ったかまでは追えません。

だから現金は危険だった。

 

キャッスレス決済になることで全てが追われます。

これによって絶対にバレます。

 

マネロンだってキャッシュレス決済になればなるほど難しい。

 

国がキャッシュレスを少しでも普及させたいのはお金の流れをつかめるから。

管理しやすい方がそこにかけるコストも下がります。

 

つまり、悪さをするなら現金一択ということがわかると思います。

 

 

 

まとめ

キャッシュレス決済の悪用について書きました。

今後、もっと細かくルールが決められると思います。

 

キャッシュレス決済の悪用方法を知り、自分のお金を守りましょう。

そして絶対にキャッスレスをで悪さはやめましょう。

 

追われます。

 

自分はキャッシュレス決済の流れには大賛成。

便利が一番ですからね。

 

もっと利用者が増えてキャッシュレス決済も便利になって欲しいですね。

早く〇〇PAYをまとめるような国発行通貨が欲しいですね。

 

名前なJPAYがいいな。

 

 

 

 

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