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【男性必見】不妊治療の種類とかかる費用と体験談

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不妊治療についてあなたはご存知ですか。

私ども夫婦は2年弱、子供を授からず不妊治療を受けることにしました。

 

かかった費用の総額は約250万円です。

 

現在、不妊治療を受ける人が増えているそうです。

不妊治療は夫婦で協力しなければなりません。

 

不妊治療ってどんなことするの」

「費用はいくらかかるの」

 

初めて治療する人は不安になりますよね。

不妊治療を嫌がる男性も多いようです。

 

男性には男性ならではの不安やプライドがあると思います。

 

男性である自分が、男性目線不妊治療の種類とかかる費用を体験談も含めて解説していきます。

 

 

 

 

 

不妊治療の種類

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不妊治療には大きく分けて3種類です。

治療が大変になる程、保険適用外になります。

 

1.タイミング法

2.人工受精

3.体外受精

 

 

まずはタイミング法から始まります。

その後は人工受精→体外受精の順に治療するようになります。

 

 

 

タイミング法(保険適用)

タイミング法とは医師が排卵日を推測します。

妊娠しやすい日の指導を受け排卵日前後で性行為をします。

 

この治療は保険が適用されます。

1回の費用は数千円程度

 

タイミング法は不妊治療で一番最初にする治療です。

この方法で妊娠した場合、人工受精体外受精は不要です。

 

 

 

人工受精(保険適用外)

タイミング法の次は人工受精になります。

1回の費用は2万円程度

保険適用外なので10割負担です。

 

人工受精は排卵日に合わせて子宮に精子を人工的に注入する方法です。

体外受精より体に負担がかかりにくい不妊治療です。

 

 

 

 

 

 

 

体外受精(保険適用外)

人工受精の次の不妊治療が体外受精です。

体外に卵子を取り出し、受精卵が成長したら子宮へ送り込みます。

 

1回の費用は30万円〜60万円

体外受精は30万円前後です。

 

顕微授精になると料金はさらに増えます。

体外受精は保険適用外なのでかかった費用が全て自己負担です。

 

国制度を利用し、補助金を後日受け取ることれます。

ただし、補助金が入金されるまでタイムラグがあります。

 

自分は2ヶ月後に振り込まれました。

また、補助金は回数によって金額が減ります。

 

 

 

 

 

不妊治療にかかった費用

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自分ら夫婦が不妊治療にかかった費用は約250万円でした。

顕微受精まで不妊治療をしたので費用が膨らみました。

 

1ヶ月で50万円前後かかった月もありました。

補助金も振り込まれるのが遅いので一定期間、自己負担が必要です。

 

また、補助金かかった費用が全額振り込まれるわけではありません。

 

自分らの場合、1回目が30万円

2回目からは15万円補助金が出ました。

 

保険適用外って厳しいですね。

不妊治療には大金が必要なことを知りました。

 

 

 

 

 

なぜ不妊治療をしたのか

理由は単純で子供が欲しかったから。

自分ら夫婦は2年間で子供を授かることができませんでした。

 

まだ20代と楽観視して言いましたが妻が早く子供が欲しいということがあり不妊治療をすることにしました。

 

23歳で結婚して26歳までに子供を授かることができなかった不安もあり、不妊治療が可能な病院を探しました。

 

タイミング法、人口受精、体外受精全てやりました。

病院は2回変えてます。

 

なぜ病院を変えたりするのかについては次に説明します。

 

 

 

 

不妊治療をしてわかったこと

不妊治療を実際に体験してわかったことが何個もありました。

 

・病院により治療期間が違う

不妊治療の年齢は様々

・病院は自分に合う処に

 

 

不妊治療を通して本当にたくさんの学びを得ました。

自分の人生経験においてはプラスになったと思います。

 

今回はその中でも3つのわかったことを紹介します。

 

 

 

病院により治療期間が違う

病院によってタイミング法や人工授精の期間が違います。

 

なぜなら、各病院が推奨している方法が様々だから。

また、病院の設備や環境にもよります。

 

タイミング法が一番体の負担が少ないので、そこに力を入れている病院もたくさんあるし、体外受精をメインにしているところもあります。

 

タイミング法に自信がある病院だとその治療期間が長くなります。

 

 

 

 

 

不妊治療の年齢は様々

不妊治療をしている20代もたくさんいます。

幅広い年齢の人たちが不妊治療を受けに来ています。

 

・まだ若いから

・20代で行くのは恥ずかしい

 

 

そんな思いで不妊治療をしていないのであれば意識を改めたほうが良いです。

なぜなら、男性の不妊治療も多いからです。

 

不妊の原因は女性にあると思っている男性も多いようですがそうではありません。

男性だって不妊治療が必要な場合があります。

 

先生にも言われましたが、「若者ほど自分の検査をして欲しいとのこと

自分は違うとは思わずに、まずは検査を受けてみましょう。

 

 

 

 

病院は自分に合う処に

自分ら夫婦は病院んを2回変えてます。

理由は2つあります。

 

・タイミング法の期間が長い

・薬や注射が多すぎる

 

 

最初に受信した病院はタイミング法の期間がかなり長かったです。

約1年ぐらいだったと思います。

 

1年近く経ったのにまだ若いからと次の治療には進めませんでした。

不妊期間2年タイミング法1年3年も費やしたことから、病院を変える決断をしました。

 

次の病院は排卵の周期を合わせるために薬や注射が多かったです。

2日に1回ぐらいのペースで妻が病院に行くことも多々ありました。

 

薬と注射が多く妻が常に具合悪そうにしていた為、また病院を変えました。

 

3つめの病院は大きめの病院にしました。

 

・タイミング法3回

・人口受精3回

・あとは体外受精

 

 

とても機械的で回数が定められていました。

体外受精になっても薬や注射は少なく妻と相性が良かったと思います。

 

不妊治療は体にかかる負担が大きいのですぐ表情や身体に異変がおきます。

男性はしっかりサポートするようにしてください。

 

病院を変えることで負担を減らしながら治療と向き合えるならその方が良いと思います。

 

各々家庭には生活スタイルがあるのでその夫婦に合う病院を探すことをおすすめします。

 

 

 

 

不妊治療の種類とかかる費用と体験談のまとめ

不妊治療の種類や費用について理解できたと思います。

また、自分が不妊治療を経験し感じたことも紹介しました。

 

不妊治療の各治療法

不妊治療はお金がかかる

・長く付き合う覚悟が必要

・20代でも恥ずかしくない

 

 

現実としっかり向き合い、各々夫婦に合う選択肢を選んでください。

 

 

 

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