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【実体験】台風19号で避難!本当に必要な避難グッズ

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台風19号凄まじかったですね。

各地で川の氾濫や浸水が起こっていました。

 

あなたは大丈夫でしたか。

自分の地域は避難警報が何度も流れました。

 

警戒レベル5というのを初めて体験。

本当に怖い体験をしました。

 

警戒レベル3の時に大変なことになりそうだと思い近くの中学校に避難。

 

もう既にたくさんの方が避難されていました。

お年寄りが多くみなさん避難するのに一苦労だったとのこと。

 

教室の什器をみんなで移動させ、窓ガラスにテープや飛散防止養生を施しました。

 

今回は1日で終わりましたが自分が避難ということを体験した中で必要だった物を書きます。

 

いつ災害が起きるか分からないこのご時世。

みなさん準備は万端にましょう。

 

 

 

 

避難者の持ち物

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みなさん食料や飲み物などしっかり準備して来ていました。

自分も朝から米を5合炊きおにぎりを持参。

 

前日に飲み物やお菓子、カロリーメイトなどを購入してました。

 

避難した人と話したり、食料を分け合ったりとみなさんお互い親切に対応してました。

 

持ち物を抑えあった中での必須アイテムを紹介

 

・食料、飲料など

・栄養補給物

・着替え

・防寒具等

・衛生用品

 

これだけあれば何とかなります。

中学校側で床に敷く物や布団は支給してくれました。

 

ただし、荷物に余裕がある場合は軽量な掛け布団を持っていくことをお勧めします。

 

支給品にも限りがあるので余裕のある人は持参してください。

 

中学校の先生や自治体のみなさんには本当に感謝しております。

避難者が寝ている間も起きて常に情報収集や心のケアなどをしていました。

 

無駄に予算を取らずこういう事態に備え、学校の設備等にもしっかり税金を使ってもらいたいなと切実に思いました。

 

 

 

避難して来られる方

避難してくる層も当然バラバラです。

避難時間も各々で違います。

 

・家からの避難者

・仕事終わりの避難者

・仕事途中の避難者

・他の地域からの避難者

 

 

学校が避難先になっている地域が多いですが、川の近くや校舎が古いと距離を伸ばしてより安全な学校に避難して来られます。

 

仕事終わり故、避難の準備が何もできずにくる人もいるので余裕のある人は分け合える量を持っていくことをお勧めします。

 

同じ避難者なので不安なのが分かり合えます。

助け合って乗り越えてください。

 

 

 

必要だと感じた避難グッズ3選

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実際に避難をして必要だなと思った避難グッズを教えます。

避難することで想定していなかった必要なものがたくさんありました。

 

 

タコ足コンセント

みんなが持ってくればよかったと言っていたのがタコ足コンセントです。

教室にもコンセントはありますが全然数が足りません。

みんな情報を取りたいのでタコ足コンセントは便利です。

 


 

 

 

 

電気ケトル又はガスコンロ

体が冷えると言ってる人も多く、電気ケトルを持って来られた人がいて非常に助かりました。

 

白湯を飲むだけでも温まります。

カップラーメン粉スープなどいろんなものが使えます。

 

停電しない場所ならあったほうが便利で、寒い場所だと電気ケトル1つで安心感が全然違います。

 

 


 

 

また、ガスコンロも重宝されていたようです。

停電になることを想定した場合、ガスコンロは必需品ですね。

 

自分も次避難するときはガスコンロを持っていこうと思いました。

 

火は他のことにも使うことができるので短期の避難生活でも持って行った方が良さそうです。

 


 

 

 

防災セットリュック

あなたは防災セットを持っていますか。

持ち箱に可能な状態になっていますか。

 


 

 

今回避難所で寝泊まりして感じたのは床が固いこと。

この中にはエアベットが入っています。

寝るのにも座るのにも痛くありません。

 

また、お年寄りも座布団がなくお尻が痛いといっていました。

まっすぐ立てなくなるほどです。

人に貸すこともでき、コンパクトで持ち運びやすいです。

 

他にもたくさんの物が入っていて使いやすかったです。

 

この商品の良い部分

・キャリーバックとして使える

・リュックが分離できる

・物を持ち込むキャパが増える

 

この商品をキャリーバックとして使うことで、別のリュックを背負えたり、キャリーバックの上に物を置いて運ぶこともできます。

 

少し高いですが命には変えられません。

少しでも多くの物を持っていきたい人にはおすすめです。

また家族が多ければ荷物も多くなるので、工夫の施されたリュックであることも便利な避難グッズとして重宝できそうです。

 

1日体験したことでここまでのことを体感することができました。

考えて想像するのと実際に体験するのとでは乖離している部分が多かったです。

 

避難期間にもよりますが、短期間であればこれで十分でした。

参考にしてください。

 

 

その他必要だと感じた持ち物

いろんなことを想定すると必要なものって多いですよね。

一度災害が起こると二次災害も考えられます。

 

上記3選以外にも必要だと感じたものを教えます。

 

・懐中電灯

・携帯トイレ

・ガムテープ等備品

アルファ米

 

 

上記の物も全て持って行きましたが、停電や断水した時には必要になります。

食料はたくさんあっても困らないので事前に用意しておきましょう。

 

アルファ米は炊飯した後に乾燥させたるお米です。

水を入れてかき混ぜるだけでご飯は食べられます

 


 

 

自分も台風が過ぎ去り落ち着いた頃に買い増ししようとおもっています。

長持ちするのでとても便利です。

避難所に持ち込んでいる人もたくさんいました。

 

また、自分が今回の避難を通して買おうと思ったものもご紹介します。

水のいらないシャンプーです。

 

 


 

 

避難所を整備するのに什器移動や窓ガラスを養生したりと作業がたくさんあります。

お年寄りに布団を届けたり、お手伝いしたりと汗をかきます。

 

このシャンプーは水が要らないそうなので買ってみようと思います。

 

 

 

まとめ

今回中学校に避難したことでいろんなことがわかりました。

この経験は次に必ず活かそうと思います。

 

現場では整備や人の受け入れなど人材が全然足りません。

避難した体力のある人が手伝ってあげる必要があります。

 

みんなで協力して不安を乗り越えましょう。

 

また、この規模の災害は避難した方が良いということがわかりました。

躊躇している暇があるなら安全なうちに避難する。

 

動ける人が動いて、本当に動けない人に消防隊に救助に行ってもらうのが大事だなと実感することができました。

 

あなたと一歩で助かる命があります。

躊躇せずみんなで協力しましょう。

 

・自分は大丈夫

・避難せず川を見に行く

・避難所に向かうか躊躇してる

 

 

こんな人はすぐに避難しましょう。

自分は大丈夫が一番危険という認識を持ちましょう。

 

家に帰ってくると玄関前が15センチ程浸水していました。

後少しで家の中に水が入ってくるところでした。

 

救急車や消防車のサイレンが全然鳴り止みません。

 

何があるかわかりませんね。

みなさん災害のための準備はしっかりしましょう。

 

 

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